昨日の議会では、
市政における大きな決定を二つ発表しました。
一つは、「クーラーの全校一斉設置」についてです。
吉川市においては、昨年、
大規模改修をした東中学校からトイレ洋式化、クーラー設置をはじめましたが、
市内小中学校の「クーラー設置」は、大規模改修に合わせるだけではなく「全校一斉の設置も見据えて調査する」と発表しました。
全校一斉設置での費用は約9億円(11校計算)。
それに維持管理、電気代のランニングコストを加えて考えなければなりませんので、どのようなやり方が最適か、まず調査を行ってゆきます。
次は、
これまでは、「行財政改革を踏まえた民営化」の方向性であった第二保育所を、
「公設公営で維持し、園舎を建て替え、発達に不安がある子供達を積極的に受け入れてゆく」と発表しました。
「クーラー設置」と
「第二保育所のあり方」の二つは、
これまで長い間、
吉川市の懸案事項だったものであり、
大きなターニングポイントとなる発表でした。
今後しっかりと進めてゆきます(^^)
中原恵人